第24回全国中学校駅伝大会が18日、滋賀県希望が丘文化公園(男子6区間計18キロ、女子5区間計12キロ)で開かれ、都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校が好天に恵まれた滋賀路を駆け抜けた。本県代表は男子の三島が57分49秒で6位入賞、女子の大田原が43分15秒で18位だった。

 2年ぶりの日本一を目指した三島は、7番手でたすきを受けた3区宮下拓磨(みやしたたくま)主将が区間賞の走りでチームをトップに引き上げた。その後、順位を下げたが、5区の2年吉田慎(よしだしん)も区間賞の走りを披露、粘りの走りで入賞を勝ち取った。

 2年連続出場の女子・大田原は1区で43番と出遅れたが、そこから徐々に順位を...    
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