【佐野】毎年恒例の「第12回さのマラソン大会」が11日、赤見町の市運動公園陸上競技場を発着点に行われ、全国からエントリーした3528人が健脚を競った。

 3500人を超えたのは第8回大会以来。大会はフルマラソン、10キロ、5キロ、2キロの4コースに分かれ、各コースで年齢と性別ごとに計25部門が行われた。

 1881人がエントリーしたフルマラソンは、制限時間を前回大会から30分延長して実施。参加者は田沼地区と葛生地区を結ぶ古越路トンネル付近の急勾配を通過するルートを力走した。

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