おおがきマラソン2016(実行委員会主催、岐阜新聞・ぎふチャン共催、岐阜県大垣市陸上競技協会主管)が11日、同市の大垣駅通りを発着点に行われ、全国各地から集まった4860人の市民ランナーが師走の水都を駆け抜けた。

 大垣城と墨俣一夜城を結ぶ男女年代別のハーフ(21・0975キロ)5部門と中心市街地を巡る3キロの部で健脚を競った。ランナーは、田中良幸大会実行委員長や大会副会長の碓井洋岐阜新聞社長らが見守る中、会長の小川敏大垣市長と副会長の堤俊彦大垣商工会議所会頭による号砲でスタートし、市内の名所を巡るコースを楽しみながら心地良い汗を流した。

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