筑波山の登山道や林道をひた走る「第7回筑波山トレイルラン大会」(石岡トレイルランクラブ主催、茨城新聞社など後援)が11日、石岡市小幡のつくばねオートキャンプ場を発着点に開かれた。北海道から福岡県まで約千人の参加者が寒気の中、急勾配の坂道を駆け抜け健脚を競った。コースはロング(29・2キロ)とミドル(19・2キロ)、ショート(14・5キロ)に加え、ビギナー(5・6キロ)が新設された。参加者は、最大高低差約600メートルの起伏に富んだ難コースに悪戦苦闘しながらも、練習の成果を発揮して自己の限界に挑んだ。途中では、昨年からコースの一部となった三重塔が立つ桜川市真壁町の薬王院で、急階段を一気に...    
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