◎上武大 予選会メンバー中心 来年1月2、3日に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に出場する21チームのエントリー選手(各校16人以内)が10日に発表され、県外大学の本県出身者は今夏のリオデジャネイロ五輪男子3000メートル障害に出場した塩尻和也(順大、伊勢崎清明高出身)ら7人が入った。上武大は森田清貴主将、エース東森拓ら16人を登録した。3連覇と大学駅伝3冠を目指す青学大はエースの一色恭志らが名を連ねた。10区間のエントリー選手は29日に決まる。◎群馬出身者 奮闘に期待 順大の塩尻は前回、エース区間の2区で区間5位と1年生ながら好走した。今回はエントリー選手唯一の五輪ラ...    
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