岡山市で23日に行われる第35回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)の出場選手327人が9日、決まった。「有森裕子杯」ハーフマラソンに117人、「人見絹枝杯」10キロに210人がエントリー。今夏のリオデジャネイロ五輪に出場した国内外のトップランナーらが火花を散らす。

 ハーフにはリオ五輪マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬)をはじめ、地元天満屋勢は前回2位の小原怜、重友梨佐の2015年世界選手権代表組が参戦。先の全日本実業団対抗女子駅伝のエース区間で好走した加藤岬(九電工)、13年大会で1時間9分45秒の日本ジュニア最高記録をマークした岩出玲亜(ノーリツ)も地力を秘める。リオ五輪50...    
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