加須市の冬の風物詩「加須こいのぼりマラソン大会」が、同市下三俣の市民運動公園をメーン会場に開かれ、県内外の5849人が完走した。ハーフマラソン男子50歳代で、地元の江森弘明さん(加須走友会)が優勝した。

  大会は21回目。ハーフマラソンから1・5キロの親子部門まで6部門を性別、年齢別などでタイムを競った。ゲストランナーとして気象予報士の平井信行さん、トライアスロン競技者の上田藍さん、同市出身で日本大学4年の石川颯真さん、同1年の金子智哉さんなどが参加した。

  会場には、9月に閉店した橋本弥喜智商店から市に寄贈された国内最大級13メートルの手描きこいのぼりが初掲揚された。選手たちには、加...    
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