第17回県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)で市の部23位だった伊東市チームの稲本多津郎監督らが6日、市役所に佃弘巳市長を訪ね、結果を報告した。稲本監督は「今回は記録が伸びなかった。来年こそ伊豆地域で1番になりたい」と語った。

 訪れたのは稲本監督と浜田修一郎実行委員長、佐山正市陸上競技協会長の3人。各チームの順位推移を記した一覧表や大会結果を報じた静岡新聞の号外などを持参し、レース展開を振り返った。

 稲本監督は「隣の熱海市に一度も先行できなかった」と悔しさをにじませた。佃市長は「結果は仕方がない。大勢の観客が見守る中で、お疲れさまでした」とねぎらった。
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