静岡県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)で敢闘賞を受賞した下田市チームの報告会が5日、市役所で開かれた。下田市チームは前回よりタイムを大幅に短縮した。敢闘賞に選ばれたのは5年ぶり3回目。順位は市の部26位だった。

 太田俊春実行委員長や佐藤健監督らが「選手変更もあったが、2分5秒タイムを縮めることができた。今年は練習環境を改善するとともに、選手の意識改革を図った」と振り返った。

 福井祐輔市長は「大会に向けた練習を子どもたちがやり遂げたのは価値がある。次回大会も期待しています」とたたえた。

...    
<記事全文を読む>