長野車いすマラソン大会実行委員会は5日、来年4月16日に長野市で開く第13回大会の参加者募集を始めた。定員は前回と同じ70人(先着順)で来年1月20日に締め切る。

 種目はハーフマラソン(21・0975キロ)で、制限時間は1時間30分。参加料は5千円。参加資格は大会当日に15歳以上(中学生は除く)の身体障害者手帳を持つ車いす使用者であること。

 コースは長野市若里の長野赤十字病院前交差点をスタートし、同市篠ノ井東福寺の長野オリンピックスタジアム前にゴールする。招待選手は安曇野市在住の樋口政幸(プーマジャパン)らリオデジャネイロパラリンピック代表3人を含む6選手を予定している。第19回長野マ...    
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