第1回みなみ信州駅伝・ロードレース大会(飯田市体育協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は4日、長野県飯田市松尾明の市総合運動場陸上競技場を発着点に開いた。1年の走り納めを―と初めて企画。駅伝とロードレースの各種目に県内各地から700人余が参加し、健脚を競った。

 6区20キロで競う駅伝には、1部の市町村対抗に16チーム、2部の企業・団体・小中学校・グループ等に47チームの計477人が参加。ロードレースでは小学生(3〜6年、2キロ)、中学生(3キロ)、一般(高校生以上49歳以下、5キロ)、シニア(50歳以上、5キロ)の男女の各部門で計227人が力走した。

 朝霧が残る寒空の下、午前9時に駅伝の...    
<記事全文を読む>