幅広い世代の男女が健脚を競う「高砂マラソン」(神戸新聞社後援)が4日、兵庫県の高砂市文化会館(同市高砂町)東側を発着点とする加古川河川敷マラソンコースで開かれた。県内外から過去最多となる1235人が参加した。

 高砂マラソン実行委員会と市体育協会、市陸上競技協会の主催。今回は市体育協会の60周年と、30回目の開催を記念して開かれた。

 ランナーは1キロ~10マイル(16キロ)の距離を男女年齢別に分かれた28部門と、全年齢対象のジョギング部門(2キロ)に参加。午前10時から続々とスタートを切った。

 記念大会のため、同市の姉妹都市である豪州・ラトローブ市から招待選手もおり、沿道では同国の国旗を...    
<記事全文を読む>