愛知県の知多半島で四日にあった第七十八回東海学生駅伝対校選手権大会(東海学生陸上競技連盟、中日新聞社主催)で岐阜経済大Aが初優勝した。県勢が優勝したのは、一九五四年の第十五回大会を岐阜大が制して以来となる。

 他の県勢は、岐阜大が3時間57分26秒で17位、オープン参加の岐阜経済大Bは5番目にゴールした。同時開催の第十回東海学生女子駅伝対校選手権大会(同)は岐阜大が1時間38分20秒で4位、中京学院大は1時間43分13秒で9位に入った。

 男子で優勝した岐阜経済大Aは第一走者の安田翔一選手(四年)が昨年に続き区間賞となる走りで他校を引き離し、2区以降も終始トップを維持。2位の名古屋大Aに2...    
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