第63回徳島駅伝に出場する徳島市選手団の結団式が2日、徳島市役所であり、選手や役員ら約50人が連覇に向けて健闘を誓った。

 団長の遠藤彰良市長が「大会までにしっかりと調整し、ベストの状態で臨んでほしい。徳島市民の代表として誇りと自信を持って走ってください」と激励。片山弘之主将(30)が「持ち前の全員駅伝で本番に臨み、優勝旗を持ち帰ってこれるよう精いっぱい頑張りたい」と決意を述べ、全員で「ファイト、オー」と気勢を上げた。

 チームは12月24、25、28~30日と1月2日に、年末年始の合同練習を行うなどして本番に備える。

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