第17回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県体協共催)を翌日に控えた2日、静岡市駿河区の県営草薙陸上競技場の補助競技場で、選手らが最終調整に励んだ。

 正午すぎから県東部の市町や浜松市の3チームの選手が続々と姿を現した。ストレッチや軽いジョギングで体をほぐすと、チームメートと一緒にトラックを走り士気を高めた。

 今年、短距離から長距離に転向した下田市の古川将太郎選手(15)=下田稲生沢中3年=は「調子は上がっている。この勢いで本番に臨みたい」と入念に調整。南伊豆町の鈴木あいみ選手(14)=南伊豆中2年=は「1日5キロ走ってきた練習の成果を出...    
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