第63回徳島駅伝(徳島陸協、県、徳島新聞社主催)に出場する小松島市選手団が1日、参加16郡市のトップを切って市保健センターで結団式を開いた。

 選手や役員約70人が出席。団長の浜田保徳市長が「体調に気をつけてベストコンディションで臨み、1秒でも2秒でも早くたすきを渡してほしい」と激励した。

 欠席した福島太郎主将=高野山大4年=に代わり、畑佐裕樹コーチ(21)=海上自衛隊第24航空隊=が「応援してくれる市民との絆を力に変え、新春の阿波路を力強く駆け抜けることを誓います」と宣誓文を代読した。

 式後、義経騎馬像をモチーフにしたイラストに選手が目標などを寄せ書きし、勝利を誓い合った。チームは前回...    
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