滋賀県彦根市出身で資生堂ランニングクラブ主将の竹中理沙(立命館宇治高-立命大出)が30日、東京都内で開かれた報道陣向けのイベントに参加し、市民ランナーに実践してほしい正しい準備運動や走り方を紹介した。

 竹中は今年1月の大阪国際女子マラソンで3位。11月27日の全日本実業団対抗女子駅伝では1区を2位で走り、チームの7位入賞に貢献した。

 会場ではチームメートによる実演を交え、けがの予防につながる股関節周りのストレッチ運動を紹介。基本のランニングフォームも披露し、「足の動きだけでなく腕も重要。ひじを直角にして振り子のように振ることを心がけて」と呼び掛けた。

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