プロバスケットボールB1第15節は30日、各地で交流戦6試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスは愛知県体育館で西地区2位の名古屋と対戦し、75-91で敗れた。連勝は2でストップし、通算成績は20勝6敗。勝率で並んでいた東地区2位のA東京は試合がなかったため、ブレックスは地区2位に後退した。

 前半は一進一退の攻防が続いた。ブレックスは18-19で迎えた第2クオーター、古川孝敏(ふるかわたかとし)の連続3点シュート、ライアン・ロシターのインサイドなどで一時リードを9点差に広げた。しかし残り1分から追い上げられ、39-38で折り返した。

 第3クオーターは再び競り合う展開となったが、50-5...    
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