レバンガ北海道は、西地区5位の琉球ゴールデンキングスと対戦し、79―98で敗れた。順位は前節と同じ東地区5位。SG折茂武彦(46)は、自身の「9000得点メモリアルゲーム」で今季自己最多タイとなる17得点を挙げたが、勝利で飾ることはできなかった。また、開幕前に左手船状骨を骨折したSG牧全(24)が途中出場し、今季初出場と初得点を決めた。

 第1クオーター(Q)開始直後は、順調に得点を奪ったが、徐々に琉球の速さと個人技を生かした攻撃から失点を許し、第2Q終了時には7点差をつけられていた。

 試合前に行われたセレモニーで、「体力と気持ちの続く限り、結果を残せるようにコートで頑張っていきたい」と...    
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