バスケットボールBリーグ一部中地区の富山グラウジーズは二十九、三十の両日、秋田市体育館で東地区の秋田ノーザンハピネッツと対戦。初戦を74-73、二試合目を71-65で制し、年内最終戦を今季初の連勝で飾った。通算成績は五勝二十四敗で最下位のまま。

 二十九日はデクスター・ピットマン、サム・ウィラード両選手を中心にインサイドで得点を重ねた。最終盤に宇都直輝選手がジャンプショットを決め、接戦を制した。

 三十日はリードを許した終盤に、城宝匡史選手や山崎稜選手らが得点を重ねて逆転し、突き放した。

 次節は一月十八日、愛知県豊橋市総合体育館で、中地区三位の三遠ネオフェニックスと対戦する。

 (山本真士)...    
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