バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は24日、長野県の千曲市戸倉体育館などで第13節9試合があった。香川は中地区6位の信州に85―87で逆転負け。通算成績は7勝18敗で西地区5位。

 香川は後半に守備がほころび、リードを守り切れなかった。前半はタプスコットを中心にディフェンスリバウンドを拾い、攻撃では近が6本の3点シュートを含む20得点を挙げるなど46―37で折り返した。

 しかし第3クオーター序盤、マンツーマンの守備の圧力が緩んだ隙を突かれ5連続失点。さらに残り6分30秒に、ほぼノーマークの状態で3点シュートを決められ51―52と逆転を許すと、最終クオーターも簡単にシュートを打たせ...    
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