プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区5位=10勝14敗)は18日、大阪府の池田市五月山体育館で大阪エヴェッサ(同3位=14勝10敗)と第2戦(今季第25戦)を行い、81―91で敗れて4連敗となった。

 第1クオーター(Q)のキングスはレイショーン・テリーがリングを攻めて点を重ね、岸本隆一が外からリングを射抜いて優位に立った。第2Qは喜多川修平の3点弾などで11点差に広げたが、ミスやファウルで失速して42―44とリードされて前半を終えた。第3Qは接戦となったが、勝負どころでミスが出るキングスはその後、徐々に苦しくなり、10点差で敗れた。

 キングスは24、25の両...    
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