プロバスケットボールB1は18日、各地で交流戦8試合を行った。栃木ブレックスは京都市のハンナリーズアリーナで京都に70-72と逆転負けを喫した。連勝は4で止まり通算成績は18勝5敗、順位は東地区2位に後退した。

 ブレックスは須田侑太郎(すだゆうたろう)の3点プレーや渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートで主導権を握り、25-11とリードを築いた。第2クオーターもジェフ・ギブスのスティールから遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が速攻を決めるなどしたが相手も食い下がって一進一退の展開となった。

 後半第3クオーターはギブスのゴール下の奮闘や熊谷尚也(くまがえなおや)の3点シュートが光り、リード...    
<記事全文を読む>