バレーボールの全日本選手権は18日、東京体育館で男女の準々決勝が行われ、男子の東レは堺に3―0のストレートで快勝した。24日の準決勝でサントリーと対戦する。▽男子準々決勝 東レ 3(25―22 25―22 25―20)0 堺 ■ブロック 効力発揮 東レは終始、先行する展開で堺に主導権を渡さなかった。小林監督は「相手のアタッカーやセッターの特徴をつかみ、完璧に近いバレーをした」と納得の表情だった。

 今季、サーブと同様に強化してきたブロックが効力を発揮した。富松、李のセンター陣を中心に要所で決まり、相手の勢いを封じた。「組織的なブロックができるようになってきた」と富松。

 センターだけでなく...    
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