特別支援学校交流バスケットボール大会「YURI CHALLENGE CUP」が17日、秋田県由利本荘市総合体育館で開かれ、県内の特別支援学校6校の男女11チームが熱戦を繰り広げた。大会運営には地元の本荘高校バスケットボール部も協力。学校の垣根を越えて交流を深めた。

 県立ゆり支援学校(同市)の主催。生徒同士の交流などを目的に、2005年から毎年開かれている。

 観客席の家族や教職員から拍手や声援が送られる中、選手は力強いプレーを披露した。男子は栗田支援学校A(秋田市)、女子は能代支援学校(能代市)が優勝した。

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