プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区5位=10勝13敗)は17日、大阪府の池田市五月山体育館で大阪エヴェッサ(同3位=13勝10敗)と今季第24戦を行い、67―76で敗れて3連敗を喫した。

 第1クオーター(Q)の序盤からキングスはシュートを決められず、大阪にリードされる展開となった。アンソニー・マクヘンリーやレイショーン・テリーが得点に絡んで追い上げても、勢いに乗れそうな場面でシュートを落としてリズムを崩した。

 33―36で迎えた第3Qはミスが重なってリードを広げられ、低調な攻撃は最後まで改善できずに試合終了を迎えた。

 大阪との第2戦は18日午後2時から同体...    
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