前節の東京Z戦で計51得点と大暴れしたパワーフォワードのマーカリ・サンダース。「一生懸命プレーし、チームのためになることは何でもする。大黒柱という自覚はある」。熱い闘志をみなぎらせた。

 TKbjリーグの大阪に所属していた昨季、試合中の肩のけがで手術し半年間、プレーできなかった。山形では開幕から全試合に出場し「走り、体も強くなってきた。調子も良くなっている」。体も一回り絞れ、動きの切れも増してきているようだ。

 試合や練習を問わず、人一倍大きな声で仲間に指示を出す。16日の練習では、3点シュートを外した選手に英語で「心配するな」と声を掛け、気持ちの切り替えを促した。「仲間を鼓舞することは好...    
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