バスケットボール男子のBリーグ1部は10日、9試合を行い、東地区6位のレバンガ北海道は北海きたえーるで西地区の名古屋Dと対戦、延長戦の末に93―99で惜敗した。通算成績は6勝17敗で順位は東地区最下位のまま。

 試合は開始からシーソーゲームとなり、レバンガは第4クオーター終了間際に追いついて延長戦に持ち込んだが、最後に力尽きた。

 次戦は16、17日に東京・代々木第二体育館でA東京と対戦する。

...    
<記事全文を読む>