仙台の佐藤が今季自己最多の18得点と意地を見せた。「2点シュートと3点シュートのどちらを選ぶのか、状況判断が良かった。味方がしっかりスクリーン(守備の進路をふさぐ壁)をかけてくれたおかげ」と振り返った。

 5点を追う第3クオーター。パスを受けてから素早く放たれるジャンプシュートが次々リングに吸い込まれ、12得点。81-82の第4クオーター残り約2分半には一時逆転となる3点シュートを沈めた。

 3日の琉球戦後、練習でも好調を維持していた佐藤。「次もしっかりパスを回し、いいシュートを打つ」。11日の2戦目で、今度こそ連敗ストップに貢献する決意だ。

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