バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)第11節は10日、交流戦が始まり、各地で9試合を行った。西地区首位の熊本ヴォルターズは名古屋市枇杷島スポーツセンターで中地区1位のファイティングイーグルス(FE)名古屋に73─66で競り勝った。通算18勝3敗で、東、中、西の3地区でトップとなる勝率8割5分7厘。

 熊本は、練習中に首を痛めた小林慎太郎主将が欠場し、神原裕司がフル出場した。第1クオーターは、FE名古屋のソロモン・アラビにゴール下を攻められるなど、5分すぎまでに10点差をつけられたが、中西良太を中心にした攻撃で19─16とした。

 その後は再び追い掛ける時間帯が長かったが、第3クオーター...    
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