第4クオーター、残り10秒で3点ビハインド。ホワイトが、決めれば延長戦という3点シュートを放ったが、ボールはリングにはじかれた。連敗はチームワーストを更新し11となった。

 このクオーター残り約5分半、6点リードしていたがそこから「勝ち急いだ」(間橋監督)。この日70%の高確率で2点シュートを決めていたホワイトが、簡単に3点シュートを放って外す。守備ではゴール下を支配されたガードナー一人に約5分間で14失点。ネパウエらがパワーで押され、要所でオフェンスリバウンドも奪われた。

 ネパウエは「(ガードナーを)リングから遠ざけるよう、もう少し外に押し出せれば…」と悔しがった。

 外国人出場枠が新潟...    
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