日本バスケットボール協会は7日、2020年東京五輪へ向けた日本代表候補の重点強化選手68人を発表し、全米大学体育協会(NCAA)1部でプレーするゴンザガ大の八村塁やジョージ・ワシントン大の渡辺雄太らが名を連ねた。本県関係では菊地祥平(A東京・日大山形高出)が入った。

 36歳の田臥勇太(栃木)や旧ナショナルリーグ(NBL)の昨季のプレーオフ最優秀選手に輝いた辻直人(川崎)、日本の学生では馬場雄大(筑波大)らが含まれ、年内に東京都内で3日間の合宿を2度行う。東京五輪に開催国枠が設けられるかは未定で、日本協会の東野智弥技術委員長は「マジックのように急にはいい選手にならない。一歩一歩やる」と話...    
<記事全文を読む>