日本バスケットボール協会が七日発表した、二〇一九年のワールドカップや二〇年の東京五輪に向けた男子日本代表候補の重点強化選手六十八人に、Bリーグ一部の富山グラウジーズから城宝匡史選手(34)が初選出された。

 城宝選手は一一年から富山でプレーし、主力として攻守で活躍。今季はここまで全二十一試合に出場し、チーム二位の239得点を挙げている。城宝選手は「今まで積み重ねてきた自分の力を試していきたい」とコメントした。

 県関係ではこのほか、富山市出身の八村(はちむら)塁選手(18)=米国・ゴンザガ大一年=も選ばれた。重点強化選手は二度の合宿を経て、絞り込まれた十二~十六人が来年二月の国際強化試合に...    
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