年明けに行われるプロバスケットボールBリーグのオールスターゲームの選手ドラフト記者会見が5日、東京都内で行われた。ファン投票で選ばれた12選手が2チームに振り分けられ、栃木ブレックスから選出された田臥勇太(たぶせゆうた)、熊谷尚也(くまがえなおや)、ライアン・ロシターは、ブレックスのトーマス・ウィスマン監督率いるチームに決まった。

 4日に締め切られたファン投票で、ブレックスからは全18チーム中最多タイとなる3選手が選ばれた。監督は11月末時点で勝率2位のブレックス、3位のA東京から選出。チーム名はリーグのイメージカラーを取り入れた「B・ブラック」と「B・ホワイト」となった。

 ドラフトで...    
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