プロバスケットボールB1第11節は4日、各地で6試合を行った。東地区2位の栃木ブレックスは西地区首位のシーホース三河と対戦、74-68で競り勝った。連敗を2で止め、通算成績は15勝4敗。東地区首位のA東京も勝ったため、順位は2位で変わらない。

 試合は前日同様、最後まで勝敗の行方が分からない接戦となった。ブレックスは前半を34-31とリードして折り返したが、第3クオーターに三河の反撃に遭い49-51と逆転を許した。

 第4クオーター残り8分でリードを6点差にまで広げられたが、熊谷尚也(くまがえなおや)のジャンプシュートやライアン・ロシターの連続得点で逆転に成功した。その後は一進一退の攻防が...    
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