仙台の片岡が17得点で、終盤の追い上げに貢献した。「前半は途中出場の(佐藤)文哉や(菊池)真人が試合をつくってくれた。それに応えようと必死だった」と振り返った。

 第4クオーターに、連続失点を止める3点シュートを決めるなど7得点。一気に離されそうな流れの中、接戦に持ち込む原動力となった。

 負けはしたが、前日の琉球戦まで7戦連続2桁得点差という最悪の流れをひとまずは断ち切った。片岡は「こういう(接戦の)経験が今のチームにはプラスになる。チームのいい変化を感じている」と前を向いていた。

...    
<記事全文を読む>