プロバスケットボールB1第11節は3日、各地で交流戦8試合を行った。東地区の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区首位の三河に71-74で惜敗。東地区の勝率で並んでいたA東京が勝利したため、ブレックスは同地区2位に順位を落とした。通算成績は14勝4敗。

 昨年の全日本総合選手権大会決勝と同カードとなった交流戦初戦は、立ち上がりからお互いの意地がぶつかり合う白熱した展開となった。

 ブレックスは2点を追う第2クオーター、ジェフ・ギブスの連続得点や遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、須田侑太郎(すだゆうたろう)の激しい守備が効いて4点のリードを築いた。第3クオーターは田臥...    
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