大宮は24日、天皇杯全日本選手権準々決勝で湘南と対戦する(16時・NAC)。11月9日の同杯4回戦から約1カ月半ぶりの試合となり、渋谷監督は「やっときた」と待ち遠しかった様子。湘南戦を「息がつけないくらいの攻防で面白いゲームになる」と予想した。

 チームは22日、さいたま市内で報道陣にのみ練習を公開して調整した。11対11で湘南対策を図り、主力組の1本目はムルジャと江坂の2トップ、中盤の左は泉沢、右はマテウス、ボランチは大山と横谷、最終ラインは右から奥井、菊地、河本、大屋でGK塩田だった。

 20日のJリーグアウオーズを体調不良で欠席した家長は2本目のFWでプレーした。17日の法大との練習...    
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