サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップ(W杯)で、アジア初の準優勝を果たしたJ1鹿島は21日、天皇杯準々決勝の広島戦(24日・カシマスタジアム)に向け、クラブハウスで練習を再開した。クラブW杯後2日間のオフを挟み、基本練習や7人対7人のミニゲームなどで試合へ備えた。Jリーグ優勝に続き、クラブW杯準優勝。勢いに乗る鹿島が次の目標に照準を定めるのは、天皇杯優勝だ。永木は「次でころっと負けたら、積み上げたものが台無しになる。あと3試合しっかり勝つ」と今季2冠目に意欲を燃やす。20日にJリーグのベストイレブンを初受賞した昌子は「ここまで来て負けるわけにはいかない。次の試合が一番大事」...    
<記事全文を読む>