人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者、高橋陽一さんの出身地である東京・葛飾区で、来年1月7、8日に開かれるサッカー大会「キャプテン翼CUPかつしか2017」(葛飾区など主催)に、平戸市の小学生選抜チームが初出場する。

 漫画は主人公の天才サッカー少年、大空翼の活躍を描いた物語。作中に登場する「比良戸中」は、平戸市をモデルにした架空の長崎県代表チームで、"パワーディフェンダー"次藤洋らを擁し、主人公が所属する「南葛中」のライバルとして描かれている。

 大会には同市のほか漫画とゆかりのある北海道と秋田県の子どもたちも招待されており、関東のチームも含めた計16チームで優勝を争う。

 同市のチーム...    
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