28日に東京・味の素フィールド西が丘で行ったサッカーの高円宮杯全日本ユース(15歳以下=U―15)選手権決勝は、清水ジュニアユース(JY)が札幌JYを3―1で下し16年ぶりの日本一に輝いた。5月のプレミアカップ、8月の日本クラブユース選手権(U―15)と合わせ、2012年のG大阪ジュニアユース以来、2チーム目となる中学年代の全国3冠を達成した。

 清水JYは立ち上がりに失点したが、前半11分から6分間で3得点して逆転した。11分はMF川本梨誉主将のゴールで同点。15分にDF鈴木瑞生のロングシュートで勝ち越し、17分にFW山崎稜介が決めた。

 清水JYはフェアプレー賞を獲得。大会通算5得点の...    
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