サッカー日本代表MFの香川真司選手(ドルトムント、FCみやぎ出身)が24日、仙台市上愛子小(児童93人)を訪れ、サッカーのミニゲームを行うなどして児童たちと交流した=写真=。

 香川選手は児童と一緒に手をつないでジャンプしたり、輪になってボールを運んだりするレクリエーションを行った。ミニゲームでは華麗なドリブルやフリーキックを披露し子どもらの歓声を浴びた。6年相沢達希君(12)は「憧れの選手と一緒に試合ができて楽しかった。自分もいつか、香川選手みたいなプレーをできるようになりたい」と話した。

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