天皇杯全日本選手権第8日は24日、茨城・カシマスタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、J1覇者の鹿島のほか川崎、横浜M、大宮が勝ち進んだ。G大阪は3連覇を逃した。29日の準決勝は横浜M-鹿島、大宮-川崎のカードとなった。鹿島は赤崎のゴールを守り抜いて広島を1-0で下して4大会ぶり、横浜MはG大阪に2-1で競り勝ち3大会ぶりの4強入りを果たした。川崎は大久保の得点などでFC東京に2-1で勝ち9大会ぶり、大宮は延長の末に湘南を4-2で退けて11大会ぶりのベスト4となった。

    ◇ レアル・マドリードと渡り合ったクラブワールドカップ(W杯)の決勝から中5日。「レアル戦の後、どういう試合をす...    
<記事全文を読む>