サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケの元日本代表DF内田篤人(清水東高出)が21日、所属先での年内の日程を終えて成田空港に帰国した。右膝の故障からの本格復帰を目指す来年へ向け「生き急ぐというか、とことんやっていく」と意欲を口にした。  8日の欧州リーグで1年9カ月ぶりに復帰したが、まだ本調子ではない。今後は体づくりのピッチを上げ、帰国している間も膝の補強トレーニングなどを続ける。  日本代表への復帰には「チームで試合に出ないと呼んでもらえない」と話し、所属先での定位置奪回に専念。古巣のJ1鹿島がクラブワールドカップ(W杯)を2位で終えたことについては「どんな大会でも勝ってほしかった」と...    
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