サッカーの第65回全日本大学選手権最終日は18日、浦和駒場スタジアムで決勝を行い、筑波大は8-0で日体大に快勝し、13年ぶり9度目の優勝を飾った。 筑波大は前半28分にMF西沢健太(2年)が先制しその後も攻め続けた。この日3得点を挙げたFW中野誠也(3年)は、全4試合で得点し大会最優秀選手に選ばれた。 FW高柳昂平主将(4年)は「日本一を目標にやってきた結果。今後は後輩が新たな歴史をつくり上げてくれると思う」と胸を張った。

 (岡田恭平)

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