クラブワールドカップ(W杯)第4日は15日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合が行われ、今大会初戦となる欧州代表のレアル・マドリード(スペイン)が、北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)を2-0で下して勝ち進んだ。アジア勢で初進出したJ1鹿島(開催国枠)との決勝は18日、同スタジアムで開催される。

 Rマドリードは前半終了間際にベンゼマが先制。後半もほぼ隙を見せず、ロスタイムにエースのロナルドが加点した。アメリカはナシオナル・メデジン(コロンビア)との3位決定戦に回る。◆鮮烈先制 流れ一変 相手を圧倒し続けるのが、必ずしも強者の条件ではない。一撃で流れを変え、欧州王者の貫禄を見...    
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