サッカーの第65回全日本大学選手権第4日は15日、NACK5スタジアム大宮などで準決勝2試合を行い、筑波大は3-0で阪南大に完勝し、8年ぶりに決勝進出した。

 筑波大は前半20分、パス回しからMF鈴木徳真(2年)が先制点を挙げた。後半は7分にFW中野誠也(3年)、45分にMF三苫薫(1年)が加点した。

 筑波大は18日、浦和駒場スタジアムでの決勝で日体大と対戦し、13年ぶり9度目の優勝を狙う。

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