【鈴鹿】鈴鹿市を拠点に活動する鈴鹿アンリミテッドFC(山岡竜二社長)の関係者四人は十五日、同市役所を訪れ、末松則子市長に今期のシーズン終了報告をした。

 JFL(日本フットボールリーグ)昇格を目指す同チームは、今期「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」に二年ぶり、三回目の出場を決め、十一月二十七日の決勝ラウンドでは、桑名市を拠点とするヴィアティン三重に4―1で敗れ、惜しくもJFL入りを逃した。

 来庁した山岡社長(54)は「後一歩のところで及ばなかった。こういう結果だったが選手は最後の最後まで戦った。原点に立ち戻り、また一からやり直す」、北野純也主将(27)は「みなさんの思いをかなえること...    
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