「第40回全日本少年サッカー大会」(25日開幕・鹿児島)に出場する鳥取県代表の鳥取KFCのメンバーが14日、鳥取県庁を訪れ、林昭男副知事に意気込みを伝えた。

 鳥取KFCは鳥取市、兵庫県北部の小学1年から6年生まで約50人が所属。11月の県大会で3年ぶり2度目の優勝を飾り、全国大会の出場権を得た。

 この日、山根健司監督と4~6年生18人が表敬。林副知事は「必ず予選リーグを突破してください。大会での経験を中学、高校にもつなげ、素晴らしい選手になってほしい」と激励した。

 これに応え、懸樋開主将(12)は「決勝トーナメントに進出し、目標は優勝。日頃の練習の成果を出し切り、悔いのないように戦う」...    
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