桑名市拠点のサッカーチーム「ヴィアティン三重」の海津英志監督と来季主将の稲森睦選手、運営会社のヴィアティン三重ファミリークラブの後藤大介社長が十三日、鈴木英敬知事にJFL(日本フットボールリーグ)への来季参入を報告し、試合の広報やスタジアム整備への理解、協力を求めた。

 Jリーグ入りを目指して平成二十四年、県社会人リーグ三部からスタート。毎年昇格を続けて今年十一月の全国地域チャンピオンズリーグで準優勝し、優勝のFC今治(愛媛県)とともにJFL昇格を決めた。

 来季のJFLは来年三月に開幕し、十六チームで争われる。Jリーグ入会はJFL四位以内で、Jリーグ百年構想クラブに認定されたJFL所属ク...    
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